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手紙、時候の挨拶例

发布时间:2006-06-25 16:34     点击:
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うっとうしい梅雨空(つゆぞら)の毎日です。 

野も山も見渡すかぎり夏景色となりました。

七月 文月(ふみづき)

盛夏の候 酷暑の候 猛暑の候 炎暑のみぎり(砌) 

梅雨明けの暑さひとしおの今日このごろ 

例年になく厳しい暑さが続いております。 

当地は今日、久しぶりによいお湿りに恵まれました。 

当地は土用の鰻(うなぎ)も効かぬほどの極暑が続いておりますが、皆様にはいかがおしのぎでいらっしゃいますか。(「土用」は、立秋(8月8日ごろ)前の十八日間。古来、その間の丑(うし)の日に鰻を食べる風習がある。)

なお、暑中見舞いは、小暑(しょうしょ。7月7日ごろ)から立秋(8月8日ごろ)の前日ま扦顺訾埂2惺钜娢瑜い稀⒘⑶铯榘嗽履─搐恧蓼扦顺訾埂#?/P>

八月 葉月(はづき)

残暑の候 暮夏のみぎり(砌)  

残暑ひとしお身にこたえる日が続いております。 

暦の上ではもう秋ですが、灼熱(しゃくねつ)の太陽は全く衰えを見せません。 

暑さもようやく峠を越したようです。 

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朝夕は幾分しのぎやすくなりました。 

窓近くすだく虫の音に、秋の気配を感じるころとなりました。

九月 長月(ながつき)

秋涼の候 新涼のみぎり(砌)  

さわやかな秋風の立つ今日このごろ 

秋色もしだいに濃くなってまいりました。 

中秋の名月も間近になりました。 

秋の味覚が出回りはじめました。 

二百十日は無事過ぎましたが、次々に台風が発生し、その襲来が懸念されます。(「二百十日」は、立春(2月4日ごろ)から二百十日めの、9月1日ごろ。古来、農作物に被害の出る台風襲来の時期とされる。)

十月 神無月(かんなづき)

秋冷の候 菊薫る候 清秋のみぎり(砌) 

灯火親しむべき候 
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