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考试大《文書結構(文書形式)》

发布时间:2006-06-25 16:10     点击:
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■ 貴組合ますますご隆昌の趣、大慶至極に存じます。 

■ 皆々様にはますますご壮健のこととお喜び申し上げます。 

■ 貴社いよいよご隆昌の段、お慶び申し上げます。 

感謝の挨拶は、安否の挨拶の後に続けるものだが、平素受けている恩顧、厚誼に対する謝辞を述べるものである。基本の形に則った簡潔なものがよい。 

〈感謝の挨拶〉 

■毎々格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 

■長年並々ならぬお引き立てをいただき、ありがたく深く感謝申し上げます。 

■平素はひとかたならぬご愛顧を賜り、ありがたく深謝申し上げます。 

■いつもお世話になりまして、ありがとうございます。 

■このたびはひとかたならぬお骨折りにあずかり、お礼の言葉もございません。 

■平素は格別のお引き立てを賜わり厚くお礼申し上げます。 

■日頃ひとかたならぬお世話をいただき、ご懇情のほどありがたくお礼申し上げます。 

  

▲ 主文――起辞(さて、さっそくながら) 

 主文起辞 

 主 文 

 主文は、文書の主題を記載するところであり、主文の善し悪しが手紙文全体の価値を左右する重要な部分である。 

「さて」で書き出した後、「ついては」「つきましては」と続けると、主題が条理に則った展開を見せ、相手にも伝わりやすい。 

主文における趣意説明は、内容をよく整理し、文脈を整え、用件が正確に伝わるように書く。 

  用件 

▲ 末文――終りの挨拶、相手方の健康を祈る、伝言の挨拶など。 

 末文の挨拶の慣用文 

 まずはとり急ぎご報告まで。 

 以上、略儀ながら書中をもってご挨拶といたします。 

右、お礼かたがたご案内まで。 

  

▲ 結語――敬具、草々など。 

 頭語と結語の組合せ 

 拝啓 - 敬具 
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