中学国語伝え合う言葉1の漢字
发布时间:2006-06-25 15:51
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百人一首《21~40》
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今来むと 言ひしばかりに 長月の
有明の月を 待ち出でつるかな
吹くからに 秋の草木の しをるれば
むべ山風の 嵐といふらむ
月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ
わが身一つの 秋にはあらねど
このたびは ぬさもとりあへず 手向山
紅葉の錦 神のまにまに
名にしおはば 逢坂山の さねかづら
人にしられで くるよしもがな
小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば
今ひとたびの みゆき待たなむ
みかの原 わきて流れるる いづみ川
いつ見きとてか 恋しかるらむ
山里は 冬ぞさびしさ まさりける
人目も草も かれぬと思へば
心あてに 折らばや折らむ 初霜の
置きまどはせる 白菊の花
有明の つれなく見えし 別れより
あかつきばかり 憂きものはなし
朝ぼらけ 有明の月と みるまでに
吉野の里に ふれる白雪
山川に 風のかけたる しがらみは
流れもあえぬ 紅葉なりけり
ひさかたの 光のどけき 春の日に
しづ心なく 花の散るらむ
誰をかも 知る人にせむ 高砂の
松も昔の 友ならなくに
人はいさ 心も知らず ふるさとは
花ぞ昔の 香ににほひける
夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを
雲のいづこに 月やどるらむ
白露に 風の吹きしく 秋の野は
つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける
忘らるる 身をば思はず 誓ひてし
人の命の 惜しくもあるかな
浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど
あまりてなどか 人の恋しき
しのぶれど 色に出でにけり わが恋は
ものや思ふと 人の問ふまで
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