2 問題が解けるまでずっと何時間も考えつづけること
3 ベッドの引き出しの中で身動きもせず横たわっていること
4 解答のページをめくって、わからない問題の答えを調べること
問題5 記憶について、筆者が述べていることと合っているものはどれか
1 ネガティブな記憶は、頭の中に長くとどまらない。
2 ポジティブな記憶は、ネガティブな記憶ほど残らない。
3 ネガティブな記憶は、いやな体験として長く記憶される。
4 ポジティブな記憶は、長い時間をかけて初めて得られる。
問題6 この文章で筆者が言いたいぉとはどれか
1 数学は、時間がかかっても数多く問題を解くことにより、興味がわいてくる。
2 数学は、簡単な問題から解き始めることにより、楽しくなり興味がわいてくる。
3 数学は、時間がかかっても自分の力で問題を解くことにより、興味がわいてくる。
4 数学は、解答を見て解き方を納得することにより、理解が深まり興味がわいてくる。
問題Ⅱ 次の(1)から(4)の文章を読んで、それぞれの問いに対する答えとして最も適当なものを1・2・3・4から一つ選びなさい。
(1) お母さんは赤ん坊に、生まれた日からしゃべりかける。もちろん、赤ん坊は何も理解しているはずはない。しばらくして、目の焦点が合わせられるようになると、赤ん坊がそれを真似るといわれている。
この能力はそう簡単なものとは思えない。赤ん坊は目でお母さんの顔を見て、それを自分の顔の形を変える筋肉の活動に訳さなければならない。大人なら鏡を見て自分の顔がどう変わるかわかるが、生まれて数ヶ月の赤ん坊にそんなことはできない。
クールの最近の研究によると、赤ん坊はお母さんの口の形」を見ただけで、それがどの声に対応するかを知っている。クールは次のような実験で、これを証明した。